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関数は値でもある
前のレッスンで定義した関数、実は値のひとつなんだ。数値や文字列と同じように扱える。
試しに () を付けずに console.log へ渡してみると、「これは関数だよ」と返ってくる。() を付けると中身が動き、付けないと関数そのものを指すよ。
function hello() { console.log("やあ");}console.log(hello);hello();実行結果
function やあ
処理をまとめる(関数)
INPUT · スライド
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前のレッスンで定義した関数、実は値のひとつなんだ。数値や文字列と同じように扱える。
試しに () を付けずに console.log へ渡してみると、「これは関数だよ」と返ってくる。() を付けると中身が動き、付けないと関数そのものを指すよ。
function hello() { console.log("やあ");}console.log(hello);hello();実行結果
function やあ
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値なら変数に入れられる。const 名前 = function() { 処理 }; と書く形を関数式と呼ぶよ。
function のうしろに名前を書かないのがポイント。名前は変数のほうが持っている。値を入れる文なので、最後の } のあとに ; を付けるのも忘れずに。
const greet = function() { console.log("おはよう");};greet();実行結果
おはよう
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呼び出すときは greet() と書くだけ。前のレッスンの書き方(関数宣言)とまったく同じだね。
違うのは定義より前では呼べないこと。関数式は「変数に値を入れる」文だから、その行を通り過ぎるまで中身が決まっていないんだ。
上から「定義 → 呼び出し」の順に書いておけば迷わないよ。
const cheer = function() { console.log("がんばれ");};cheer();cheer();実行結果
がんばれ がんばれ
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今のところはどちらでも動くと思って大丈夫。違いはこれくらいだよ。
function 名前() { }。素直で読みやすいconst 名前 = function() { };。関数が値だとはっきり見える関数式の形に慣れておくと、次に出てくる短い書き方がすんなり入る。まずは書き換えて手になじませよう。