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手に入れた4つの道具
この章で覚えたことを並べてみよう。
- 関数 … 処理のかたまりに名前をつけて呼び出す
- 引数 … 呼ぶときに値を渡して、中身の動きを変える
- 戻り値 …
returnで結果を持ち帰り、呼び出した側で使う - スコープ … 変数が届く範囲。中から外は見えるが、外から中は見えない
この4つがそろうと、部品を作って組み立てるという書き方ができるようになるよ。
処理をまとめる(関数)
INPUT · スライド
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この章で覚えたことを並べてみよう。
return で結果を持ち帰り、呼び出した側で使うこの4つがそろうと、部品を作って組み立てるという書き方ができるようになるよ。
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大きな問題は、いきなり全部書こうとしないこと。次の順で考えると迷わないよ。
function subtotal(price, count) { return price * count;}console.log(subtotal(120, 4));console.log(subtotal(250, 2));実行結果
480 500
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思ったとおりに動かないときは、途中の値を表示して確かめるのがいちばん早い。
console.log(引数) を関数の頭に一時的に足せば、何を受け取っているかが分かる。undefined が出たら、渡し忘れか return の書き忘れを疑おう。
エラーが出ても大丈夫、直せばいいだけ。それじゃあ10問やってみよう。