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型から実物へ
たい焼きの型があっても、生地を流し込まないとたい焼きにはならない。クラスも同じで、実物を作る操作が別に必要だよ。
その操作が new。作り出された実物のことをインスタンスと呼ぶよ。
同じ形をまとめて作る(クラス)
INPUT · スライド
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たい焼きの型があっても、生地を流し込まないとたい焼きにはならない。クラスも同じで、実物を作る操作が別に必要だよ。
その操作が new。作り出された実物のことをインスタンスと呼ぶよ。
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new のうしろにクラス名、そのあとに ( ) をつける。できあがったインスタンスは変数に入れて使うよ。
中身はまだ空っぽ。でもインスタンスはオブジェクトの仲間だから、あとからプロパティを足せる。この書き方は2章でやったのと同じだね。
class Card {}const card = new Card();card.title = "ほしのちず";console.log(card.title);実行結果
ほしのちず
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同じクラスから作ったインスタンスどうしは、別々の入れ物だよ。片方のプロパティを変えても、もう片方はそのまま。
たい焼きの型は1つでも、焼き上がったたい焼きは別々、というのと同じ感覚だね。
class Card {}const a = new Card();a.title = "ほしのちず";const b = new Card();b.title = "つきのふえ";console.log(a.title);console.log(b.title);実行結果
ほしのちず つきのふえ
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いまは new したあとに .title = ... を手で書いている。プロパティが5個あれば5行、インスタンスが10個あれば50行だよね。
「作ると同時に中身を入れる」仕組みが次のレッスンで出てくる。まずはここまでを手になじませよう。ここから書いてみよう。