01 / 05
処理をまとめる(関数)
INPUT · スライド
引数を複数受け取る
02 / 05
, で並べる
定義のかっこにも呼び出しのかっこにも、, 区切りで並べる。それだけで複数の値を受け取れるよ。
function order(item, count) { console.log(`${item}を${count}こ`);}order("パン", 2);order("たまご", 6);実行結果
パンを2こ たまごを6こ
03 / 05
順番が命
受け取る側と渡す側は、書いた順番どおりに対応する。名前で対応するわけじゃないよ。
順番を入れ替えると、そのまま入れ替わった値が入る。エラーにはならずへんな結果が出るだけなので気づきにくいんだ。
function order(item, count) { console.log(`${item}を${count}こ`);}order("パン", 2);order(2, "パン");実行結果
パンを2こ 2をパンこ
04 / 05
3つ以上でも同じ
引数は3つでも4つでも並べられる。増えても考え方は変わらないよ。
足りないぶんは undefined になる。表示がおかしいときは、渡した数と受け取る数が合っているかを数えてみよう。
function report(name, score, rank) { console.log(`${name} ${score}てん ${rank}い`);}report("ゆい", 88, 2);report("かい", 75);実行結果
ゆい 88てん 2い かい 75てん undefinedい
05 / 05
多すぎたら分けどき
引数がたくさんあると、呼び出す側は順番を覚えていられなくなる。だいたい3つくらいまでが読みやすい目安だよ。
それ以上増えそうなら、関数を分けるか、まとめてオブジェクトで渡すことを考えよう。
それじゃあ、順番を意識しながら書いてみよう。
const showRect = (tate, yoko) => { console.log(`${tate} x ${yoko} = ${tate * yoko}`);};showRect(3, 5);実行結果
3 x 5 = 15