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ファイルを分ける・借りてくる
INPUT · スライド
名前を付けていくつも出す
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export を頭に付けるだけ
出したいものの前に export と書く。default は付けない。それだけで、その名前のまま外から見えるようになるよ。
// tools.jsexport function tasu(a, b) { return a + b;}export function hiku(a, b) { return a - b;}03 / 06
{ } で選んで取り込む
受け取る側は { } の中に、欲しいものの名前を書く。使わないものは書かなくていい。
下の例では hiku も出ているけれど、取り込んでいないから main.js の中では使えない。必要なぶんだけ持ってくる、という感覚だね。
// main.jsimport { tasu } from './tools.js';console.log(tasu(3, 4));実行結果
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名前は出した側のものを使う
名前付きは export default と違って、出した側の名前で受け取るのがきまり。{ tasu } を { tashizan } に書き換えると見つからなくなるよ。
複数まとめて取り込むときは、カンマで並べる。1行が長くなるだけで、やっていることは同じだね。
import { tasu, hiku } from './tools.js';console.log(tasu(10, 4));console.log(hiku(10, 4));実行結果
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値にも付けられる
export は関数だけのものじゃない。export const 名前 = 値; と書けば、値にも名前付きで出せるよ。
// shop.jsexport const shopName = "そらまめ商店";export const openHour = 9;06 / 06
どう使い分ける
export default… そのファイルの主役を1つ。名前は受け取る側が決める- 名前付き
export… いくつでも。名前はそのまま受け取る
道具を何個も置いておくファイルなら名前付き、1つのクラスだけを置くファイルなら default。だいたいそんな感じで選ばれているよ。
それじゃあ、名前を付けて出してみよう。