同じ形をまとめて作る(クラス)

INPUT · スライド

オブジェクトをもう一度

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クラスの前に、オブジェクト

この章で学ぶクラスは、オブジェクトを量産するための道具だよ。

だから土台になるオブジェクトを先に思い出しておこう。新しい文法は出てこない。手を動かして感覚を戻すレッスンだよ。

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名前と値の組で持つ

{ } の中に 名前: 値, で区切って並べたものがオブジェクト。取り出すときは .名前 と書く。

この「名前と値の組」ひとつひとつがプロパティだったね。

const card = { title: "ほしのちず", level: 3 };console.log(card.title);console.log(card.level);

実行結果

ほしのちず
3

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同じ形が増えるとつらい

同じ形のオブジェクトを何個も作るときは、{ } を毎回手で書くことになる。

プロパティの名前をどこか1か所だけ書き間違えても気づきにくいし、あとから項目を増やすとなると全部直すはめになる。

この「同じ形を量産したい」というつらさが、次のレッスンのクラスにつながるよ。

const a = { title: "ほしのちず", level: 3 };const b = { title: "つきのふえ", level: 5 };console.log(a.title);console.log(b.title);

実行結果

ほしのちず
つきのふえ

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使う道具はここまでのもの

今回の問題で出てくるのは、ここまでに学んだ道具だけだよ。

  • オブジェクトとプロパティ
  • 配列と for
  • if の条件分岐
  • 関数と return

思い出しながら書いてみよう。