01 / 05
エラーが出ると、そこで止まる
これまでエラーは「出たら直すもの」だった。でも、書きまちがい以外の理由でも失敗することがある。外から来たデータの形が思っていたものと違う、あるはずの項目が無い、といった場合だよ。
エラーが起きると、プログラムはその行で止まる。あとに書いた行はもう動かない。下の例では おわり が出ていないね。
const fruits = ["りんご"];console.log("はじめ");fruits.add("もも");console.log("おわり");実行結果
はじめ TypeError: fruits.add is not a function