文法のきほん

INPUT · スライド

変数を学ぼう

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変数は「名前をつけた入れ物」

ここまでは値を直接書いてきた。でも同じ値を何度も使うなら、名前をつけて置いておくほうが楽だよ。

この「名前つきの入れ物」を変数と呼ぶ。

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let で変数を作る

変数を作るには let と書き、続けて名前=入れたい値を書く。

= は「等しい」ではなく「右のものを左に入れる」という意味。算数の = とは違うので注意だよ。

let name = "ゆい";console.log(name);

実行結果

ゆい

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名前を書けば中身が出てくる

変数を使うときは、名前をそのまま書くだけ。" で囲まないよ。

囲んでしまうと「name という文字」になってしまい、中身は出てこない。

let city = "とうきょう";console.log(city);console.log("city");

実行結果

とうきょう
city

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数値も入れられる

変数に入れられるのは文字列だけじゃない。数値も入るし、入れた数値はそのまま計算に使える。

let price = 150;console.log(price * 2);

実行結果

300

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名前のつけ方

変数の名前は自分で決められるけど、ルールとコツがあるよ。

  • 使えるのは英数字と _ $。数字から始めるのはだめ
  • 中身が分かる名前にする(a より price
  • 単語が2つ以上なら userName のように2語目の頭を大文字にするのが慣習